平成30年(2018) 段位認定会


  2018日光そばまつり段位認定会の結果

 上記認定会の結果下記の方々が合格されました、おめでとうございます。

   11月24日 三段位 小島昭一(さぎ草) 高野 勲(和楽、東)

              上野美子 (和楽、東)村井なお子(和楽、西)

      25日 二段位 伊藤優希 (さぎ草)浦田正司 (瑞穂野)

          初段位 楠 真紀子

   唐橋審査委員長

    水加減はほぼよかった

    煉り不足が多かった、もう少し練ること

    角出しが小さい、80cm以下が半数、所作が良くない

    対角90cmないと幅がでない

    肉分けが出来ていない、両端、上下が厚い、

    巻きはじめ、巻き終わりのし切れていないので、切りの最後は太くなる。

    時間の配分 35分で切り終わるとよい、時間の配分表を作り練習すると良いのでは

    ※合格率 58.9% 85点以上は5人しかいなかった(82.8点)

 廣澤審査委員長

    基本を見直すこと(そば粉を理解していない)

    水廻し、上下が同じ状態になるように、天地返しをするとよい

    煉り 腕だけで作業している方が多い

    のし 雑な㋨しのかたが多い

    切り 駒板がバウンドしている(抑え指が跳ね上がっている)


  2018四段位技能審査宇都宮認定会

 上記認定会が11月3日・4日、清原工業団地管理センターで開催されました。

 当会より5名の方が技能審査にチャレンジし、和楽会東部の石川さん・豊郷そば研究会の

 大島さんがごうかくいたしました。おめでとうございます。

 11月3日の合格者は、17名・37% 4日は23名の50%でした。

  鵜飼審査委員長講評

   ○水廻し 手洗いは、水廻し作業が終了後に行うと、1分程度時間が短縮されるのでは

        手についたものは早めに、鉢に戻すとよい。

   ○捏ね  「丁寧なこね」がされていない。    

        へそ出しが良くない(良い方は2名) 良いと割れない

   ○丸出し 自分が回ってはいけない、生地をまわすこと。

        仕上げの段階では、回っても良いが

                            以上

 

 

 

 武道に段位があるようにそば打ちにも段位制度があるということは以外と知られていない。 

 そば打ちが出来るようになってくると自分の技量は、はたしてどのくらいなのかと自問したくなる。この段位認定はこの疑問に答えてくれます。そば打ちを通して人格も高めてくれます。

そば打ちに関しては素人であること、すなわち収入も含めてプロは認められない。そば打ちのブームも静かになってきましたが段位にかける情熱は熱いものがある。

詳しくは、一般社団法人全麺協のホームページの段位認定制度をご覧ください。

 これから開催される会場や合格者の名前も見ることができます。

 受験する前に詳しく解説されておりますので参考にしてください。

 


   2018三段位認定群馬大会・関口好司さん見事合格

 昨日、群馬老神で三段位の認定会が開催されました。今回が記念すべき第1回大会で

 す、次年度は東京都板橋区で開催され、翌年(2020年)は第2回を開催予定です。

 今回和楽東の関口好司さんが合格されました、おめでとうございます。

 合格率は59.2%でした。

 また、今回は和楽東の齋藤スミさんが、審査員として活躍されました。

  審査委員長 阿部茂男 審査員 飯田良男 芳田時夫 萩原武雄 齋藤スミ

 でした。 ご苦労様でした。 

                   報告 小森(康)6/10

 


  2018四段位技能東京認定会・小林さん見事合格

   和楽・東部の小林光朋氏が本日(17日)東京都台東区区民会館で

   行われた技能審査東京認定会において見事に合格されました。

   おめでとうございます。

               2/17 小森(康)


◎2017日光大会

  11月18日 三段位認定大会

    合格者 宮川 千恵子 (和楽、西) 永井 洋子(さぎ草) 大塚 勇(すずめ)

        深澤 功(すずめ)  ※宮川さん審査員特別賞を受けました

    ※唐橋審査委員長の講評(概要)

      みんな下手くそ、1人だけが上手だった、練習不足で自分の欠点を克服してきていない。

      水廻し  1回目の水廻しは殆どの方がOKだったが、2回目からそば粉が👍につく方が

           多かった、手についたらすぐに落とすように。

      練り   早めに練に入った方が半分位いました、又、練り不足の方が多く、すぐに

           くくりに入ったため、のし作業で割れ目がめだった。

      丸出し  55cmぐらいは出すべきが、45cmのかたもいた。

      四つ出し 親指と親指を合わせれば角がでる。

      肉分け  四角にこだわりすぎる。

      のし   巻きはじめ、終わりがあついのに確認をしていない

           麺棒を手前に引くのは効率が悪い。

 

  19日初段位、二段位

      合格者 初段位

          浦田 正司 瑞穂野・伊藤 優希 さぎ草

          二段位

          村井 なお子 和楽、西  平山 正美 豊郷 上野 美子 和楽、東

          鈴木 茂 和楽、東 

 

    並木審査委員長(初段位、二段位)

                  練習不足の方が多い

      水廻しが悪い、練り不足で割れが目立った方が多い

      プロフィルに2,3行しか書いていない人がいる、総合評価の加点になるので

      注意を。

      

     


平成29年(2017)認定者


平成27年(2015)

2組 宮田光進さん

(和楽の会・西)